行徳将棋クラブ

行徳将棋クラブのブログです。行徳・南行徳で将棋教室を行っています。

2020年10〜11月より随時、市川市の行徳・南行徳にて将棋教室を開講します。ご興味ある方は以下へメールください:
ichikawashogi@gmail.com
電話で話しをされたい方は047-358-2889へ。留守の場合は留守電に電話番号を残していただけたらこちらからかけ直します。

1.月曜日:
対象:大人
(内容は検討中です)
講師:原伸一(日本将棋連盟公認指導員)

2.火曜日・木曜日
対象:小学生〜中学生 初段程度まで
場所:行徳パソコン教室内(行徳駅ちばぎん前) ※専用駐車場なし
時間:
16:00〜17:00、17:00〜18:00、18:00〜19:00 の3枠。1枠最大3名。
月4回コースと月2回コース。
料金:月4コース8000円、月2コース(第1/3もしくは第2/4)4000円 ※1回あたりの料金2000円
講師:原伸一

3、水曜日・金曜日
対象:年齢問わず 初段程度まで
場所:新井小学校近くの店舗 ※専用無料駐車場あり
時間:
17:00〜18:00、18:00〜19:00 の2枠。1枠最大3名。
月4回コースと月2回コース。
料金:月4コース8000円、月2コース(第1/3もしくは第2/4)4000円 ※1回あたりの料金2000円
講師:原伸一

4.プロ棋士指導
教室をご利用いただいている方に、定期的にプロ棋士の勝又清和七段を行徳へ招きご指導をいただける機会を設けます。詳細は個別に都度ご連絡します。
講師:勝又清和七段

※場をご提供くださる施設へ問い合わせがゆかぬよう、各店舗の詳細はご連絡いただいた方へ当方からご案内します。

原伸一
行徳将棋クラブ
市川市幸1-5-6
Tel: 047-358-2889
Mail: ichikawashogi@gmail.com

角換わり棒銀


11月21日(土)は、勝又清和七段にお越しいただき上級・有段グループ向けの稽古を実施しました。

写真を撮るのを忘れてしまい、文章だけにて失礼します。勝又先生の引き出しの多さと時間の使い方の上手さに感動しまして、そのお話を。

子供たちがパラパラとやってくる開始時間の前後、その場に居る子供たちに
「じゃぁちょっとこれを見てください」
と、大盤に歩・香・桂・銀と小駒をひとつずつ置いて
「この中で、成らないことがイチバン多い駒はどれでしょう?」
と、面白い問題をクイズ風にして出題してくださいました。
「ぎーん!」
「そう。銀です。斜め後ろに行けるという特性があるのは銀しかない」
と、銀という駒の特性について解説。

さて、子供たちがそろい指導対局・実戦講座等が実施され2時間ちょっとが経過し、あと数分という最後の時間帯。
「じゃぁこれをやりましょうか」
と、下の詰将棋が大盤に並べられました。
「何の駒を持っていれば詰むでしょうか?」
と子供たちに問いかけます。角か銀しかないねと導く。

角か銀か


「では角を打ってみましょう。▲3二角は△3一玉と寄られちゃう。離して▲4三角。玉どこへ逃げる?」
「いちにー!」
「そう、正解。ほかは詰んじゃいます。じゃぁ▲3四角成。どうする?」
「にーいちぎょく!」
「はーい。そこでまた△1二玉▲3四馬。これを繰り返すと?」
「れんぞくおーてのせんにちて!」
「そう。だから角では詰まないんだね。銀でしか詰まないということになります。こういうのを知っておくと実戦で役立つからね」
というところで、最初にやった「銀の特性」が生きる場面を教わりピタリと時間通りに終了。感動しました。

次回も楽しみになっちゃいます。

連続王手の

今日の教室の八枚落ち対局から。金をどこかに打つと先生は一発でダウンです。さて、どこでしょう?
 
金を打つ場所

 
そう、▲3四金。
飛車と角がきいていて銀でも歩でもとれません。かといって次の▲2三飛成と▲3三角成を両方ふせぐ方法もなし。う〜ん、参った。

12月19日に毎年行われている将棋大会「U-18将棋スタジアム」が開催されます。日本将棋連盟よりパンフが送られてきましたので共有します。対象は小学生・中学生・高校生。参加希望者は日本将棋連盟のHPより申し込みください。

11月16日(月)に申し込み開始ですが、今年は参加者数が絞られておりしかも※「先着順」とのことなのでご注意ください。

U182020表面

U182020裏面

行徳校へ初めて来てくれた小学1年生の子との稽古。
「防がれると飛車を成り込めなくて困っているの」
という訳で、棒銀戦法を練習しました。
 
加藤一二三先生には大感謝です。
「ひふみん知ってる?よくテレビに出てる」
と聞くとほぼ間違いなく知っているので、
「ひふみんの得意戦法だよ。これで名人にだってなれるんだ」
と言って、ワクワクを感じてもらえます。とてもありがたいことです。

さあ、敵陣を破ったね。でもここから勝ち切るのが難しいからね。
将棋の世界へようこそ!

棒銀成功

11月3日は文化の日祝日ですが、文化の日らしく将棋教室はいつも通り実施しました。

小学3年生の女の子、初めてまったくアドバイスなしで八枚落ち完勝でした。ヤッタ!

完勝

昨日(10月29日)日本将棋連盟の記者会見にて、来期より叡王戦の主催が株式会社不二家になることが発表されました。

将棋とお菓子は関係が深いです。棋士たちは脳を高速回転させ思考し糖分を消費しますので、糖分を脳に送るために対局の合間にお菓子を食べる棋士が多いです。

以前は行徳駅に不二家がありましたが、なくなってしまったのは残念です。あの場所にタイトル戦のポスターが貼られたらカッコよかったでしょうね。写真は2年ほど前の撤去中のものです。

不二家

生徒さんたちと「あー壊れてるね。電池代えたら動くかな」と話していた教室の時計ですが、残念ながら電池の問題ではないようでした。再び時を告げることは難しそうです。

でも、子供教室に似合ったミッキーの可愛い飾り物なのでこれはこのままにして、家から鳴らなくなった小さな目覚まし時計を持って行くことにします。壊れ物ばかりですみません。

時計

10月22日木曜教室の対局より、9手詰めです。
答えはコメント欄。

9手詰

10月20日は火曜日クラスに新しい子が来てくれました。順調なすべり出しに感謝いたします。
棒銀の練習。次の一手は・・・そう、▲2四歩の垂れ歩がキビシイ。よくできました。

垂れ歩

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