2009年11月02日
2009年10月30日
プラネタリウムコンサート
11月1日(日)は楽しみなSATYライブですが、これに先立ちサンデーサティーズよりビッグなクリスマスプレゼントのお知らせです!
市川市教育委員会の主催で年3回行われている少年自然の家でのプラネタリウムコンサート。12月6日(日)のクリスマスコンサートに何と、サンデーサティーズが抜擢されました!
概要以下の通りです:
平成21年度第2回プラネタリウムコンサート
場所: 市川少年自然の家、4Fプラネタリウム
市川市大町280-4(少年自然の家4階)
TEL 047-337-0533
[交通]北総線松飛台駅下車徒歩約15分、
JR本八幡・市川大野駅から「大町駅行」バスで
「大町公民館」下車徒歩約5分
日時: 平成21年12月6日(日)14:00〜15:30 13:30受付開始
予約: 事前予約が必要です。
11月21日(土)〜27日(金)AM9:00〜PM5:00の間に、
少年自然の家へ電話して申し込んでください。
Tel 047-337-0533
定員200名に達した時点で締め切りとなります。
費用: 無料(市川市内・市外在住者で異なるかもしれません。
電話にてご確認ください。)
出演: サンデーサティーズ
(安田隼人、山口宏一、堀木康太郎、原伸一)

プラネタリウムの夜空、満天の星たちの下でのサンデーサティーズ、楽しみですね。ご期待ください!
尚、これにより、12月のSATYライブは13日(日)となります。こちらも合わせて、どうぞよろしくお願いいたします。
市川市教育委員会の主催で年3回行われている少年自然の家でのプラネタリウムコンサート。12月6日(日)のクリスマスコンサートに何と、サンデーサティーズが抜擢されました!
概要以下の通りです:
平成21年度第2回プラネタリウムコンサート
場所: 市川少年自然の家、4Fプラネタリウム
市川市大町280-4(少年自然の家4階)
TEL 047-337-0533
[交通]北総線松飛台駅下車徒歩約15分、
JR本八幡・市川大野駅から「大町駅行」バスで
「大町公民館」下車徒歩約5分
日時: 平成21年12月6日(日)14:00〜15:30 13:30受付開始
予約: 事前予約が必要です。
11月21日(土)〜27日(金)AM9:00〜PM5:00の間に、
少年自然の家へ電話して申し込んでください。
Tel 047-337-0533
定員200名に達した時点で締め切りとなります。
費用: 無料(市川市内・市外在住者で異なるかもしれません。
電話にてご確認ください。)
出演: サンデーサティーズ
(安田隼人、山口宏一、堀木康太郎、原伸一)

プラネタリウムの夜空、満天の星たちの下でのサンデーサティーズ、楽しみですね。ご期待ください!
尚、これにより、12月のSATYライブは13日(日)となります。こちらも合わせて、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年10月28日
11月アコースティックライブ情報
11月アコースティックライブのお知らせです。:
※市川妙典SATY: 市川妙典SATYの2F連絡通路一号館前
11月1日(日)13時〜16時
無料
出演:安田隼人、山口宏一、堀木康太郎、原伸一
*アーティストさんたちそれぞれに、他の場所でもライブを行っています。ぜひ各アーティストサイトにてチェックしてください♪
※喫茶「マイセン」:行徳駅徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。
11月14日(土)20-22時
11月28日(土)20-22時
Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜
出演:本田さん、中山千明、T.M.Russ、原伸一
※市川妙典SATY: 市川妙典SATYの2F連絡通路一号館前
11月1日(日)13時〜16時
無料
出演:安田隼人、山口宏一、堀木康太郎、原伸一
*アーティストさんたちそれぞれに、他の場所でもライブを行っています。ぜひ各アーティストサイトにてチェックしてください♪
※喫茶「マイセン」:行徳駅徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。
11月14日(土)20-22時
11月28日(土)20-22時
Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜
出演:本田さん、中山千明、T.M.Russ、原伸一
2009年10月24日
サンデーサティーズ
SATYライブで大人気のセッションコーナー。このメンバーで演奏するときのグループ名をどうしようか?という話が、前回のSATYライブでありましたね。
「サンデーサティーズ」と呼んでもらおうということに、なりました!
名称誕生秘話(笑)。
彼らは自分たちでは言えない部分もありますので、私が。
本来3人の若者たちは(安田隼人・山口宏一・堀木康太郎)、個別の活動をしているミュージシャンです。ひとりひとりひとりのアーティストです。
SATYのセッションコーナーは、本来はあくまで妙典SATYに足を運んでくれたお客様にエンディングでもうひと盛り上がり楽しんでいただこうというという意図でして、ここまで惹きつける力があるとは予想だにしていませんでした。
従いまして、「グループ名」なるものを設定して自他共にグループとして認めてしまい、それがすごく人気があるという状況は・・・彼ら自身は大切なお客様の手前、口が裂けても言いませんが・・・もちろん一所懸命練習したものを喜んでいただけるのはとても嬉しいことなのですが・・・心の底のどこかで「ううむ」ではないかと。これは私(原)の勝手な想像ですが。
強いて呼んでいただくとするなら、グループ名称でというよりは、「SATYの月例日曜ライブのメンバー」と、そのままがいい。
それではカッコつかなすぎるので、英語にして
「SATY's Monthly Sunday Live Members」。
長すぎるので、その中から単語2つ抜き出して「サンデーサティーズ」と呼んでいただいたらどうでしょうか?
と、そういう話でございます(笑)。
発案者が山口宏一くんで、単純にひらめいただけ。上記は原が理屈をコネただけという話もあります(爆笑!)。
「サンデーサティーズ」と呼んでもらおうということに、なりました!
名称誕生秘話(笑)。
彼らは自分たちでは言えない部分もありますので、私が。
本来3人の若者たちは(安田隼人・山口宏一・堀木康太郎)、個別の活動をしているミュージシャンです。ひとりひとりひとりのアーティストです。
SATYのセッションコーナーは、本来はあくまで妙典SATYに足を運んでくれたお客様にエンディングでもうひと盛り上がり楽しんでいただこうというという意図でして、ここまで惹きつける力があるとは予想だにしていませんでした。
従いまして、「グループ名」なるものを設定して自他共にグループとして認めてしまい、それがすごく人気があるという状況は・・・彼ら自身は大切なお客様の手前、口が裂けても言いませんが・・・もちろん一所懸命練習したものを喜んでいただけるのはとても嬉しいことなのですが・・・心の底のどこかで「ううむ」ではないかと。これは私(原)の勝手な想像ですが。
強いて呼んでいただくとするなら、グループ名称でというよりは、「SATYの月例日曜ライブのメンバー」と、そのままがいい。
それではカッコつかなすぎるので、英語にして
「SATY's Monthly Sunday Live Members」。
長すぎるので、その中から単語2つ抜き出して「サンデーサティーズ」と呼んでいただいたらどうでしょうか?
と、そういう話でございます(笑)。
発案者が山口宏一くんで、単純にひらめいただけ。上記は原が理屈をコネただけという話もあります(爆笑!)。
2009年10月13日
SATY舞台裏エピソード
SATYライブ舞台裏エピソード。
10月4日、13時本番直前の出来事。
安田「あっちゃー、やっちまった!」
山口「どうしたの?」
安田「ピック忘れた」
落胆する安田隼人くん。ピックくらい借りればいいと思うでしょうが、手に馴染んだ道具とそうでないのは、微妙に違うものです。
とそのとき、
山口「いいモンあるよ」
安田「あっ、それっ!?」
山口くんがギターケースのポケットから取り出したピックを見て、驚く安田くん。
若手アーティストの皆さんは普段、練習できる時間帯が深夜になってしまうことが多い。自宅で大きな音は出せないし、スタジオは12時で閉まってしまうため、カラオケボックスで練習することが多いようです。
山口くんがある夜、カラオケボックスに練習に入ったところ、ソファーの上にピックが落ちていた。見覚えのあるタイプ。
「コレ、絶対ヤスのだ」
それで、拾ってギターケースに入れておいた。
「いやぁ、助かったよぉ〜」と喜ぶ安田くん。
アーティストさんたちの、負けず劣らずの努力の日々が生んだ偶然に助けられ、この日も楽しいライブとなったのでありました。
10月4日、13時本番直前の出来事。
安田「あっちゃー、やっちまった!」
山口「どうしたの?」
安田「ピック忘れた」
落胆する安田隼人くん。ピックくらい借りればいいと思うでしょうが、手に馴染んだ道具とそうでないのは、微妙に違うものです。
とそのとき、
山口「いいモンあるよ」
安田「あっ、それっ!?」
山口くんがギターケースのポケットから取り出したピックを見て、驚く安田くん。
若手アーティストの皆さんは普段、練習できる時間帯が深夜になってしまうことが多い。自宅で大きな音は出せないし、スタジオは12時で閉まってしまうため、カラオケボックスで練習することが多いようです。
山口くんがある夜、カラオケボックスに練習に入ったところ、ソファーの上にピックが落ちていた。見覚えのあるタイプ。
「コレ、絶対ヤスのだ」
それで、拾ってギターケースに入れておいた。
「いやぁ、助かったよぉ〜」と喜ぶ安田くん。
アーティストさんたちの、負けず劣らずの努力の日々が生んだ偶然に助けられ、この日も楽しいライブとなったのでありました。
2009年10月11日
弾き語りと一人芝居
そう言って歌い始めた本田さんの姿が、とてもほのぼのとしてよい絵に見えたことがあります。いい舞台だな、と思いました。
本田さんは、弾き語り練習を始めて3年ほど。マイセンでは、オープニングアクトを担当されています。
時として、彼のようなローカルシンガーに「あ、これ、この人の勝ちパターンだな」と感じることがある。
例えば、制作費何十億円という大作の映画があるとします。それはもう大掛かりなセットで息もつかせぬ展開で楽しませる。
一方、ほとんど制作費をかけずに、身近な日常の出来事を通じて人を描いた自主映画のようなものでも、同じ大きさの感動を提供できる。
例えば映画で、人生の色々な出来事を経てきた50代の男が、「昔この歌を子供と歌ったなぁ」と、独り部屋でギターを弾いてポツポツ歌いだすシーンがあったとします。ジーンとくると思います。そんなシーンを、本田さんは作れる、と言ったらよいのでしょうか。ご自分では気付いていないのがまたよいところで(笑)。
「聴かせる」のではなく「引き込まれる」感じ。その場合、歌や演奏が上手な必要はなく、むしろ素人っぽいほうが俄然イイ。
「原さんそれ、褒めてないでしょ」なんて言わないでー!褒めてますってば。大絶賛!
2009年10月05日
堀木康太郎くん
ご両親の影響で、昔のフォークソングやグループサウンズを小さい頃から聴いて育ったとのこと。
「へーっ!キミがそんな曲知ってるんだぁ」と驚かされることがしばしばあります。しかも、上手に演奏して歌うんですこれがまた。
そんな感性がベースにあるためか、堀木くんのバラードはどこかしらリズミカルでマッタリさせない。テンポは遅いんだけど、リズミカルにビートしてきて、惹きつけます。ぜひお試しあれ。
3人セッションコーナーでは、持ち前の天然キャラで楽しませてくれていますね(笑)。今、PC・携帯の前でプッと噴出した人は、SATY通!
ハーモニカパートのところ、入るのが遅れてしまい、おもわず口で「プープー」・・・あれには会場一同爆笑でした! こうなるともう、何かやってくれないかなと、アクシデントが逆に楽しみになっちゃいますね(笑)。
10月4日のSATYライブでも、やはりハーモニカパートのコケで会場を笑いに包んでくれた堀木くんでしたが、これには訳が・・・はい、堀木くんに代わり私が言い訳、というか懺悔いたします。
実はこの日予定していたのは、私(原)を含めての4人セッションでした。直前に、やはり私の声が不調とのことで、取りやめにしてもらいました。それで予定と違うことになってしまったという事情があります。どうも申し訳ありません。
さて、堀木くん。ずっと見ていて、「堀木くんの特性を生かせるのは、バンドだろうなぁ」と思っていました。音を探すこと、音をつくることが好きで、いくらでものめり込んでゆく。決して飽きなどしない。それが彼の才能。
と思っていた矢先、今年ついにバンド活動を本格化させたようです。既にホール公演の実績2回。力強く進んでいますね。社会人バンドの運営という、これまたスッゴクしんどい課題にも真っ向勝負で取り組んでいます。新しい堀木くんの展開が、楽しみです。
山口宏一くん
これまたSATYメンバーで飲んだときの話。
「どうしたらもっと良くなりますか」
と、マジッとした目で山口くんに質問され、思わずたじろいでしまいました(原)。
「いやぁ、ボクとしてはもう何も言うこと無くて、今のままで十分ありがたいと感謝してるよー」なんて、ホント情けない主催者でスイマセン。。。
何気ない路上ライブですが、若者たちはお客さんを楽しませようと、そこまで真剣に考えています。
個人的には、時々飛び出す、お母さんネタが好きです(笑)。鹿児島出身の天然パワフルママだそうですね。また何か、やってくれちゃったときにはぜひ、ご披露お願いします!
山口くんの顔も、薩摩隼人の顔だなぁと思います。社会問題への関心も強く、歌うことで何とか世の中を明るく良くしてゆきたいと情熱的。
こういう若者は、イイですね。「青いとか言われないか?」とか、「世の中そんなに甘くないよな」とか、そんなのぶっ飛ばすくらいに直球ストレートを投げ込んでくるヤングパワー。萎えた中年男どもをビビらせちまえ!って、私(原)も完全にビビってます(笑)。
声が素晴らしいですね。30〜40〜50歳と、きっと歳を重ねるほどに素敵なテナーになってゆくと思います。マチガイナイ!
安田隼人くん
SATYライブのメンバーで飲んだときのこと。
「原さんは、ウルトラマンでいうと、どの世代ですか?」
おー、安田くん、時代感覚のものさしがウルトラマンときたもんだ(笑)。
はい、私(原)はバリバリ初代マンの世代だよー。さすがにウルトラQまではいかないけど(笑)。
安田くんは、ダブルこーちゃん(山口くん堀木くん)より1学年上で、少しお兄さんです。3人の中では、キャプテン的な存在のように見えます。見えません?(笑)
2年前と比べ声がよく出るようになりました。相当の努力だったろうと思います。楽器演奏やエッセイなど多方面に優れた才能を発揮しています。体操をやっていたとのことで、技の習得・応用を体現する能力が高いのだと思います。
本人は声の細さを気にしているようですが、「いやぁ、要はありとあらゆる手段で安田隼人を表現すりゃイイんじゃない?人は歌のウマさに感動するんじゃナイ。開き直っちまえー!」と、全くたよりにならない私(笑)。
あ、どうぞ誤解なきよう。安田くん歌ウマいですから。安田くんが目指している土俵での話です。


