2006年12月
2006年12月04日
優勝は鬼高MBC−市川市ミニバスケットボール大会女子(6:17)
12月3日に塩浜体育館で行われた、市川市ミニバスケットボール大会女子の決勝戦ダイジェストです(6分17秒)。白−若宮、青−鬼高。
決勝戦は、鬼高―若宮の対戦となりました。「やっぱりこの2校か!」と、多くの方々が思ったことでしょう。個人の技術、チーム力ともに小学生とは思えぬほどハイレベルの強豪同士の対決。
試合開始より、両者一歩も譲らない、手に汗握る一進一退の攻防となりました。
最初に試合が動いたのは、第2クォータ。若宮の攻撃は、早いパス回しにより相手のディフェンスをバラバラに崩し、そこから展開するパターン・・・予選から冴えわたりました。が、運動量の豊富な鬼高は、このパス回しをカットし、速攻につなげます。すかさずタイムアウトをとり修正をかける若宮ベンチ。その後バウンズパスなどでバリエーションをつくると若宮にも良い場面ができてきます。第2クォータを3点差でリードし、第3クォータも勢い衰えず、一時は7点差となり、「今日は若宮の日か」と思わせます。
しかし鬼高の守りは固く、若宮に流れがある時間帯も、最小限の失点にとどめます。鬼高の攻撃は、ミドルシュート→リバウンド→シュート。特にゴール下でポジションをとる力には目をみはるものがあり、攻守にわたり効果を発揮します。苦しい時間帯でも、ジワリジワリと得点を積み重ね、離されません。逆に挽回し、25対25の同点で第3クォータ終了。
第4クォータに入ると、鬼高のミドルシュートがたて続けに決まり、今度は鬼高へと流れが変わります。一方の若宮は、厳しいマンツーマンディフェンスに阻まれ、もったいないラインクロスやファウルで主導権を譲り渡す場面が出てきます。一気に点差が開きました。
47対29で、鬼高の優勝。しかし、得点差ほどの実力差はなく、互角の力のぶつかり合い・・・決勝戦にふさわしい素晴らしい試合でした。
決勝戦は、鬼高―若宮の対戦となりました。「やっぱりこの2校か!」と、多くの方々が思ったことでしょう。個人の技術、チーム力ともに小学生とは思えぬほどハイレベルの強豪同士の対決。
試合開始より、両者一歩も譲らない、手に汗握る一進一退の攻防となりました。
最初に試合が動いたのは、第2クォータ。若宮の攻撃は、早いパス回しにより相手のディフェンスをバラバラに崩し、そこから展開するパターン・・・予選から冴えわたりました。が、運動量の豊富な鬼高は、このパス回しをカットし、速攻につなげます。すかさずタイムアウトをとり修正をかける若宮ベンチ。その後バウンズパスなどでバリエーションをつくると若宮にも良い場面ができてきます。第2クォータを3点差でリードし、第3クォータも勢い衰えず、一時は7点差となり、「今日は若宮の日か」と思わせます。
しかし鬼高の守りは固く、若宮に流れがある時間帯も、最小限の失点にとどめます。鬼高の攻撃は、ミドルシュート→リバウンド→シュート。特にゴール下でポジションをとる力には目をみはるものがあり、攻守にわたり効果を発揮します。苦しい時間帯でも、ジワリジワリと得点を積み重ね、離されません。逆に挽回し、25対25の同点で第3クォータ終了。
第4クォータに入ると、鬼高のミドルシュートがたて続けに決まり、今度は鬼高へと流れが変わります。一方の若宮は、厳しいマンツーマンディフェンスに阻まれ、もったいないラインクロスやファウルで主導権を譲り渡す場面が出てきます。一気に点差が開きました。
47対29で、鬼高の優勝。しかし、得点差ほどの実力差はなく、互角の力のぶつかり合い・・・決勝戦にふさわしい素晴らしい試合でした。



