2007年10月

2007年10月31日

11月アコースティックライブ

11月アコースティックライブのお知らせです。:

※市川妙典SATY: 市川妙典SATYの2F連絡通路一号館前
   11月4日(日)13時〜15時30分
   無料
   出演:安田隼人山口宏一 、、原伸一
*アーティストさんたちそれぞれに、他の場所でも行徳や周辺地域でのライブを行っています。ぜひ各アーティストサイトにてチェックしてください♪
*尚、今回レギュラー「路」は、残念ながら不参加です。次回にご期待ください。

※喫茶「マイセン」:行徳駅徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。
   11月10日(土)20-22時
11月24日(土)20-22時
   Tel:047-357-4039
   会費500円+ドリンク代450円〜
   出演:本田さん、中山千明、ラスプーチン、原伸一、堀木康太郎

上記以外でも、当サイトにて告知ご希望の方がいらっしゃいましたら掲載いたしますので概要お知らせください。

2007年10月29日

東京ディズニーシー

ハロウィンの10月、28日(日)の東京ディズニーランドは、入場制限を行うほどの人出でした。

映像は、同28日の東京ディズニーシーの風景です(1分5秒)。



2007年10月28日

流木(2)

船橋沿岸に漂着した流木に関する取材が、26日のテレビ朝日報道ステーションで放送されました。

江戸川を上流へ遡り、利根川と合流してさらに群馬県へと進むと、そこには手入れのゆきとどかぬ広大な杉林がありました。かつて国の政策もあり、地権者はこぞって「これから利益を生む」と期待された杉を植えました。が、安い輸入材により価格は下落。今や商売にならない上、高齢化が進み、地権者もよくわからない山もあり、間伐等の必要な手入れが不十分。根の浅い針葉樹は、台風が来るとどっと崩れ、河へ流れ出すとのことです。

今後度々同じようなことが起こり、その除去に税金を投入せざるを得ないとすれば・・・

河口に暮らす我々だけの問題ではない、深刻な事態です。尚、今回、行徳〜船橋沿岸部において表面化しましたが、日本全国が同じ状況・・・どこで起こってもおかしくないとのことです。

2007年10月20日

TV番組紹介・しおんの王

しおんの王
第三土曜日の今日も、七中には行徳の将棋少年少女たちが集まり、熱心に楽しく、対局の時間を過ごしました。

さて、将棋アニメの紹介。13日(土)深夜(日付は14日)より、「しおんの王」がフジテレビより放映されています。オンエア情報はこちら

幼い頃に両親を殺人で亡くし、プロ棋士にひきとられ育てられた紫音(しおん)。11歳ながら、女流育成会で頭角をあらわし女流棋士への階段を上ろうとしている。しかし、未だ捕まらない両親を奪った殺人犯の黒い影が、彼女に忍び寄ろうとしていた。将棋ファンはもちろん、将棋を知らない人も十分に楽しめるミステリー漫画のアニメ化。

実は、原作者の「かとりまさる」は林葉直子さんのペンネームです。残念な形で棋戦から離れてしまった方ですが、その後も将棋への情熱を失わず、素晴らしい作品を世に送られたと思います。将棋界の内情はともかく、私たち一般の視聴者は、良き作品を素直に楽しみたいものです。

AM1時過ぎ(土曜深夜・・・日付は日曜)という時間帯ですが、お子様が将棋に興味のある保護者の方、ぜひ、ビデオに録画してあげてください。絵がきれいで駒音も心地よく、おすすめの番組です。
gyotoku7 at 17:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)教育 

2007年10月16日

行徳祭り2007

行徳祭り2007
11月11日(日)、4回目となる行徳祭りが、今年も七中グラウンドにて開催されます。

一ヶ月前となり、先週9日には、行徳文化ホールI&I会議室において、出展者・出演者会議が行われました。準備が着々と進んでいます。今年も、神輿をはじめ、フリーマーケット、模擬店、ステージなど、内容盛りだくさんのようです。

詳細は行徳祭りのホームページにて。
gyotoku7 at 21:28|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年10月15日

スマイルカップ(3)

引き続きスマイルカップより、楽しい場面を動画でお届けします(55秒)。

南部地区の大会(行徳地区の小学校+二俣と信篤)では、全ての試合が終了した後に、選手選抜チームとコーチたちが戦う、オールスター戦的な試みを行っています。体育館をミニバス少女たちと保護者の方々が埋め尽くし、つかの間ライバル心を忘れ、敵味方なく一体となって声援をおくるアットホームな時間。このような企画が出来るのは、まさにバスケットボールならでは。

南部地区が最近レベルアップしている影に、指導者の方々のこうした工夫やがんばりがあります。心から敬意を表したいと思います。




2007年10月14日

スマイルカップ(2)

スマイルカップ
13-14日に行われましたスマイルカップ、ジュニアの皆さんの素晴らしいファイトが感動を呼びました。




成績としては
優勝 :妙典ドリームズ(1位リーグ1位)
準優勝:幸MBC(1位リーグ2位)
2位リーグ1位:新浜MBC
3位リーグ1位:二俣MBC
ベストオフィシャル賞:南行徳MBC
ベストベンチマナー賞:新井MBC

となりましたが、実力的に飛び抜けているチームはなく、参加12チーム、来年にはどこがどこに勝ってもまったくおかしくはない、そんな楽しみを感じさせてくれました。

さあ、来月には市川市秋季大会が行われます。今週からまた、栄光をめざしてファイト!

2007年10月12日

ミニバスケットボール

757a1c53.jpg小学生のミニバスケットボールは、シーズン後半戦へ向け、ボルテージが上がっています。

8月末〜9月初めにかけ行われた市川市女子夏季大会では、南行徳MBCが3位。そして、この大会で強豪を次々と倒し快進撃を見せたLet's(塩浜小と富美浜小の合同チーム)が6位に入賞しました。


スマイルカップ組み合わせ
今週末の土日10月13-14には、行徳を中心とした市川南部地区の女子5年生以下大会「スマイルカップ」が行われます。何と、先の夏季大会の行徳の勇者、南行徳とLet'sが同じブロック、一日目第一試合で激突という、波乱の組み合わせとなっています。

これまでベンチを暖めていることが多かった5年生以下ジュニアたち。さあ、いよいよ出番です!素晴らしいファイトを期待しています!

(写真は昨年のスマイルカップより)

2007年10月11日

映画紹介・・・「サウスバウンド」

サウスバウンド
「ナンセンス!」・・・豊川悦司が演じる上原一郎が叫ぶその言葉が、なぜか現代に新鮮に響く。映画「サウスバウンド」が、ワーナーマイカル市川妙典にて10月6日より上映中。

「サウスバウンド」: 
監督・脚本/森田芳光 原作/奥田英朗 出演/豊川悦司、天海祐希、田辺修斗、松本梨菜、北川景子、松山ケンイチ、吉田日出子、加藤治子


主人公の上原二郎は浅草の学校に通う小学6年生。妹の桃子は4年生。昔、過激派の活動家だったという父は、とにかく公務員が大嫌い。
「年金は国民の義務です」と言う社会保険庁の職員に「じゃ、国民やめちゃおー・・・オレは日本人だが、日本人イコール日本国民でなければならない理由などない」と突っぱねる。
家庭訪問で我が家に訪れた担任の先生に議論を吹っかけるは、果ては「修学旅行の積立金が高い。学校と旅行業者の癒着だな」と、前触れもなく学校に乗り込んできた。「お父さん帰ってよ!」二郎はいつも、恥ずかしくて迷惑でたまらない。

ある日二郎は、傷害事件を起こしてしまう。不良中学生にお母さんの悪口を言われカッとなって突っ込み、気づくと相手に馬乗りになってとめどなく殴りつけていたのだ。
「我が家は、沖縄の西表島に引っ越すことにします」と宣言するお母さん。舞台は沖縄へと飛ぶ。

原始生活にうんざりする二郎。「帰りたい」と泣く桃子。しかし、豊かな自然や温かい人々との出会いの中で、次第に良さを見出してゆく。そして、自分の先祖の伝説を知る。
その昔、豊かだった島の人々は、琉球王国が無理矢理おしつけてきた人頭税に苦しんだ。島を守ろうと戦って死んだのが英雄アカハチ。上原家はその子孫であるという。
そんなある日、東京からの手紙に、旅行業者と学校との癒着が本当であったことが綴られていた。父は正しかったのだ。

さて、廃家を手入れして住みついた家にも愛着がわく頃、突然、背広姿の男たちが現れる。ここは既に開発業者の土地だから立ち退けという。「ここはもともとオレたちの祖先の土地だ。資本家どもの好き勝手にはさせない」・・・父、一郎の新たな戦いが始まった。

畑を耕し魚をとり金銭などいらない生活に、開発という名の侵略が襲い掛かる。この島だけなら平和なのに・・・
東京に居た頃に、「税金など払わん」と、公務員にくってかかっていた変わり者の父親の姿が、不思議と次第にリアリティーを持ち、カッコ良く見えてくるのだ。

子供社会の出来事や淡い恋心、夫婦の絆、家族の絆、父と息子、男の子の成長、そして背景には、いつの世も変わらぬ社会と個人の難しい関係・・・ 考えさせられる多くの要素を含み、しかし省略を感じさせない、バランスのよい作品。

お母さん・・・父一郎の妻役である天海祐希は、奥田英朗の原作を以前から読んでいて、「映画にしたら面白いだろうな」と思っていたところへこの話があり大いに喜んだという。上原一郎のファンである姿が、スクリーンにもそのまま滲み出ていて素晴らしい。また、脇を固める長女役の北川景子、巡査役の松山ケンイチなども好演。子供たちや地元の素人さんたちの演技も、素朴で好感が持てる。

ワーナーマイカル市川妙典
筆者にも小学5年生の娘と3年生の息子があるが、この映画を一緒に楽しんだ。ファミリーで映画を見る際、「子供が見たいかどうか」が第一の基準となるが、たまには「これを見るよ」と子供をリードしてみるのはどうだろう。

ご家族でぜひ、劇場へ足をお運びください。


2007年10月10日

妙典祭り(4)妙典中吹奏楽部演奏

お待たせしました!妙典祭り2007より抜粋にて、妙典中吹奏楽部の演奏を配信できることになりましたので、お届けいたします(5分20秒)。

妙典中吹奏楽部は、千葉県代表として9月に行われた東関東吹奏楽コンクールに出場し、見事!金賞を受賞されました。また今年は、創部20周年記念としてCDを制作し、好評発売中です。中学生とは思えない、完成度の高い素晴らしい演奏が詰め込まれた作品です。幾つかの通販サイトにて購入できます。たとえばコチラ

以下映像の曲名は、そのCDのタイトルとなっています、「アレグリア」です。



2007年10月09日

妙典祭り2007(3)子供神輿

引き続き、妙典祭りより、子供神輿の映像です(60秒)。



2007年10月08日

妙典祭り2007(2)

妙典祭り2007の中から、山口宏一さんのステージです。(4分27秒)




2007年10月07日

妙典祭り2007

10月7日(日)に行われました、妙典祭りのダイイェストをお届けします。(5分5秒)

尚、素晴らしい演奏で最後を締めくくっていただいた妙典中吹奏楽部が映像に含まれていませんが、この演奏は全編をお届けすべく配信許可依頼中です。もし了解いただくことが出来ましたら配信いたします。どうぞご了承ください。




2007年10月05日

10月アコースティックライブ情報

10月アコースティックライブのお知らせです。:

※喫茶「マイセン」:行徳駅徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。
   10月13日(土)20-22時
10月27日(土)20-22時
   Tel:047-357-4039
   会費500円+ドリンク代450円〜
   出演:本田さん、中山千明、ラスプーチン、原伸一、堀木康太郎


※恒例のSATYライブは、今回レギュラーメンバーが10月7日(日)に妙典祭りステージに出演となりますため、お休みとなります。妙典祭り出演者は、原伸一、路、山口宏一の3組。妙典祭りステージは13時開始となり、SATYライブレギュラー陣は14時頃からの登場です。


上記以外でも、当サイトにて告知ご希望の方がいらっしゃいましたら掲載いたしますので概要お知らせください。

2007年10月01日

郵便局・今日から民営化

行徳郵便局
10月1日、本日より、郵便局が新組織、JP日本郵政グループとなりました。(写真は行徳郵便局)

新しい事業体の内容は、同グループの新しいホームページへ。こちら



お知らせ
行徳郵便局でも、職員さんたちが、新グループのイメージカラーであるオレンジのラインの入ったネクタイをして、お客さんに応対する姿が見られました。
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